ソフトバンクが「3兆円黒字」に転じた「本当の理由」

ソフトバンクの第3四半期の決算で、ビジョンファンドの含み益によって3兆円の黒字となった。しかしこれは純粋な利益ではなく、含み益だ。コレってどうなのか。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80520

企業の時価総額というのは、株価×株数で計算される。そして時価総額というのは実際の利益ではなく「期待値」だ。なので実利でなくても、含み益で損益が計算されてもおかしくないということらしい。

そして重要なのは、先端企業への投資は、自社内での技術開発への投資と区別しなくても良いということだ。これからの先進企業は、技術開発を自社でやるか、他社へ投資するかを是々非々で考えるので、ソフトバンクのように内外の見込みある企業に投資するというやり方は、普通のことになるだろうってことやな。

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