骨盤を立てる

姿勢を良くするためには、骨盤を軽く前傾させれば良い。

 

おなかの力が抜けて、腰が丸くなっているタイプの人は、骨盤を前傾させると、それに連動して背筋が立ち、アゴが後ろに下がって姿勢が良くなる。

 

骨盤を前傾させるには、開いている股関節を閉じれば良い。

 

座っている姿勢では、骨盤を前傾させると、そのためには、背骨を中心に360度、全方向に息を入れて膨らませるイメージが重要だ。

 

胴体を、緑茶やミネラルウォーターのペットボトルのような形にして、その中で背骨がゆらゆらと動いているような状態をイメージすると良いかもしれない。

 

こちらの動画が参考になります。

 

姿勢を良くするには 背筋を張らない(さとう式リンパケア)動画


このサイトの情報は、様々な不快症状に一時的に対処するための情報です。不快症状が続く場合は、必ず病院で検査して医師の診断を受けてください。
このエントリーをはてなブックマークに追加