中高年のスポーツ事情

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年を取ってからもできるスポーツというと、けっこう限られてくる。 

 

年を取っても何でもできる!というような強気な人もいるだろうが、スポーツの種類によっては周囲に心配をかけるようなこともある。 

 

老いというのは本人が感じるよりも進んでいることが多い。 

 

だから健康のためにスポーツを始めようとして、若いときと同様の気分で始めたら、体調が悪くなったり大けがをして長期入院を余儀なくされたりして、いったい何のためにスポーツを始めたのかよく分からなくなったりする。 

 

なので年を取ってからスポーツを始めるのであれば、慎重に種類を選ばないといけない。 

 

ポイントはスピードが必要でないスポーツで、そのときの体調に合わせてできるスポーツだ。 

 

身体の強さを必要とせず、相手に応じて自分の対応を変える必要のないスポーツと言うことになる。 

 

対戦型のスポーツで、相手の素早い動きについて行く必要があるようなスポーツは、中高年には無理だろう。 

 

ゴルフ、ボウリング、水泳、ゲートボール、ジョギング。 

 

こういうスポーツは、自分なりのタイミングで始められるし、相手の素早い動きに反応しなくても良いスポーツだ。 

 

そして関節に負担を掛けないというのも、大事なことだろう。 

 

年を取ると何が怖いかって言うと、転倒だ。 

 

関節の柔軟性が若い頃と比べて全くと言ってなくなってくるので、ただ歩いたり走ったりと言うことでも、転倒して頭を打ったり骨を折ったりする。 

 

だから転倒しない、転倒するリスクの少ないスポーツで、柔軟性を高められるスポーツが、中高年には必要だって事になる。 

 

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