パソコンが拓く趣味の世界

老後,趣味,趣味探し,パソコン

はまる趣味ランキングの第一は「パソコン・インターネット」だった。 

 

パソコンというのは確かに色々できるから「はまる」。 

 

私などは一日のウチ、半分以上はパソコンに向かっているし、インターネットで様々な情報を調べたりしているから、パソコンなしの毎日というのはもう考えられない。 

 

私がパソコンを手に入れたのは、今から十年以上前の1996年頃だったが、そのころに比べてパソコン本体の価格もビックリするほど下がったし、インターネットにつなぐ回線料やプロバイダの利用料も半分か三分の一くらいになった。 

 

何しろ当時は、パソコンと言えば20万円前後するモノだったし、インターネットをするにも月々、最低5千円前後は必要だった。 

 

そのころは携帯電話はあるにはあったが、まだインターネットに接続することはできなかったので、ネットで何かしようとしたら必ずパソコンでないといけなかった。 

 

そう言う時代に、型落ちのパソコンを17万円くらいで分割で買って使っていた。 

 

CPUはペンティアム2がでる前のクロック数が256MHzくらいのもので、ハードディスクも2GBくらいしかなくて、何かと言ってはフリーズしたりしてかなり不便だった。 

 

それでも毎日パソコンに向かっていたと言うことは、よほど面白かったと言うことだろう。 

 



パソコンは、一番お金がかからない趣味

パソコンは、あまりお金がかからない趣味だ。 

 

こう書くと「え?」と思われるかも知れないが、今のパソコンなんてタダみたいな価格なのだ。 

 

私がパソコンを手に入れた1996年頃は、パソコン本体自体の価格が20万円から30万円という高額商品だったし、インターネットに接続する費用も1万円弱くらいはかかっていた。 

 

そのころの低スペックのパソコンの百倍とか千倍のスペックのパソコンが、今はほんの5万円くらいで手に入るわけだから、もう誰にでも始められる趣味になってしまった。 

 

インターネットのプロバイダ料金もADSL回線料を含めても4千円くらいで24時間、快適なネット生活ができるわけだから、本当に電気代や水道料金並みのコモディティ(ありふれた商品)になってしまった。 

 

そしてインターネットに接続したパソコンが一台あると、やれることはいっぱいある。 

 

芸能やスポーツのニュースを検索したり、趣味の情報を検索したり、あるいは自分で詩や小説を書いてブログやホームページにアップしたり、自作の曲や自分の演奏した音楽をネット上に公開したり、自分の意見を掲示板や投稿サイトに投稿したり。 

 

欲しいモノがあれば、ネットで全国のお店に注文して買うこともできるし、不要品があればヤフーオークションなどのサイトで売ることもできる。 

 

最近ではミクシイなんていう、同好のモノが集まる場所もあるので、そこで様々な議論や相談をしたり。 

 

本当に様々な用途があるので、何の趣味を始めるにしても、パソコンは必ず使えるようにしておきたいモノだ。 

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