年寄りの臭いは複雑

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年寄りが臭いもう一つの理由は、口臭や体臭だ。 

 

ここ十年ほどで、体臭に関する多くの発見があった。 

 

最初のキッカケは、資生堂がノネナールという物質を特定してこの臭いを「加齢臭」(かれいしゅう)と名付けたことだ。 

 

加齢臭は、40歳以降の男女に発生する臭いで、男性女性にかかわらず、年を取れば出てくるものであるので、加齢臭と名付けられたらしい。 

 

すえた臭いとか、ロウソクのような臭いとか、青臭さと脂臭さを併せ持つ特有の臭いである。 

 

元々は「おばあさんの臭い」と呼ばれる臭いのことである。 

 

このほかに男性30代に特有のペラルゴン酸という体臭があることもライオンの研究所でわかってきた。 

 

他にも十代の若者の臭いとか、女性特有の臭いとか、わきがの臭いとか、様々な臭いがある。 

 

さらに腸内細菌などによって作られる臭いなども体臭の原因となっていることがわかってきた。 

 

つまりそうした様々な臭いが絡みあって、、そう簡単には解決できそうな問題ではないわけである。 

 



加齢臭には柿渋石けんとローズサプリ

そう言うわけだから、年寄りというのは臭いもんだ、..で済ましても良いが、そうなるとモテる老後にならない。 

 

老後の身だしなみとして、体臭はできる限り抑えて、苦痛なく若い人と交わりたいモノだ。 

 

そのために臭い対策は、しっかりしておきたい。 

 

臭いで周囲の人から引かれるのは、嫌なものだしね。 

 

こういう身だしなみ的な事は、別に年を取ってから始める必要はないから、年を感じ始める前から始めた方が良さそうだ。 

 

年を取ってから匂い袋や香水などで体臭を誤魔化すのは、あんまり格好の良いことでもないしね。 

 

で、まず加齢臭対策としては、柿渋石けんやミョウバン石けんと、ローズサプリと呼ばれる臭いのタブレットが良さそうだ。 

 

柿渋(かきしぶ)石けんというのは、柿の渋を混ぜた石けんで、皮膚の引き締め効果で加齢臭を抑えることができるという。 

 

加齢臭というのは、皮膚から分泌される脂(皮脂)が毛穴の奥にある皮脂腺(アポクリン腺)から出てきたところで酸化してできるので、ここが活性化できれば加齢臭が抑えられるわけである。 

 

風呂に入れなくなると石けんで身体を洗うことは難しくなるが、風呂に入れているうちは、柿渋石けんを使うようにしたい。 

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