ストレッチ&マッサージで老後を快適に記事一覧

首コリや肩こりの原因は、一体どこにあるのか。首コリや肩こりがひどい場合、頭の筋肉も胸の筋肉もこっていることが多いように思います。要するに頭のてっぺんから、上半身が全てこっている。私なんかもそうですが肩こりがひどい場合は脇の下当たりはゴリゴリですし、首筋も鎖骨周りも肩胛骨回りも、全てギシギシした状態になります。なぜこんなに多くの筋肉が緊張しているのか。よく言われる原因が、頭の重さです。というのも、人...

リンパ・マッサージで首コリを改善。肩こりや首コリに悩んでいるとき、筋肉の流れにそって軽くマッサージすることで、肩こりや首コリが軽くなることがあります。リンパ・マッサージやリンパ・ドレナージュ、経絡マッサージなんて呼ばれています。これらのマッサージに共通するのは、こっている筋肉を直接揉むのではなく、触れるか触れないかくらいの弱い力で、肌を優しく刺激することによって筋肉の緊張をほぐします。基本的に緊張...

リンパ・マッサージを行うには、リンパ液の流れる方向を知ることが重要です。というかそもそも、リンパって何?リンパというのは、簡単に言うと、脂肪や白血球を運ぶ水路です。人間の細胞には、組織液という水があって、それを通して栄養や老廃物をやりとりしています。毛細血管から栄養を含んだ組織液がジワジワとしみ出してきて、細胞に栄養を届けます。その時に余った組織液の9割は血管に戻りますが、残りの一割はリンパ管とい...

リンパマッサージはなぜ必要かというと、リンパ液は、ドンドン流れるようになっていないからだ。血液の場合は、心臓というポンプがドンドン血液を体中に押し出してくれるワケだが、リンパ系にはそういうポンプがない。リンパ管には逆流弁が付いていて、身体を動かすことによってリンパ液が流れる仕組みだ。だから適度な運動をしないと、リンパ液は身体のあちこちに滞る。そのリンパがたまっている部分が、「リンパ節」という組織だ...

首コリは、重い頭を支えるために、首や肩の筋肉が酷使されたり、緊張しっぱなしになることで起こる。なので首コリをとろうと思ったら、根本的に姿勢を正す必要がある。もちろん目の使いすぎだとか、内臓の病気によるコリ(内臓体反射)というのもあるのだろう。が、首や頭の筋肉というのは細い筋肉の集合体だから、それぞれがスムーズに協力して動く状態でないと、結局、コリがコリを生むってことになる。首コリだから、首の部分の...

首コリに悩まされている人は多いもの。ただし実は、首の筋肉がこっているというより、肩や背中のコリが首に出ているって事の方が多い感じ。ということで、実際にやってみて首コリに効きそうな動画を見つけてみました。首の筋肉のストレッチ・動画首には、胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋なんていう、細い筋肉が集まっているので、無理に強くストレッチしないで、軽く伸ばすつもりの方が楽になる感じですね。ストレッチは...

猫背で姿勢が悪くて困っている人も多いですね。四つ足の動物って言うのは基本的に猫背ですが、人間の場合、二足歩行するために猫背はあまりよくないって事ですね。ただ猫背と言っても、凹円背(おうえんばい)というタイプの猫背もあったりして、これが結構面倒なモノのようです。また骨盤が後傾していると、背中は必然的に丸まって猫背になりますから、骨盤の前傾姿勢を保つと言うことも重要です。前屈の所でも取り上げましたが、...

猫背を直す本を執筆された飯田接骨院の先生の動画。普通の骨盤が後傾した猫背をC型猫背、、逆に骨盤が前傾しすぎた状態の猫背をS型猫背…という風に分類されているようですね。普通、猫背というとC型の猫背が多いと思いますが、これはちょっと変わったケースかも知れません。腰の反りすぎと言えば、そうでしょうけど。床に寝た状態から猫背を治す体操動画椅子に座った状態で猫背を治す体操の動画。S型猫背を治す方法

肩こりや首コリに悩む人は、肩胛骨の動きもかなり制限されているはず。というのも肩胛骨というのは、肩の後ろ側にある大きな骨ですが、他の骨とつながっておらず、筋肉でつながっているだけの骨ですから取り囲んでいる筋肉に緊張があると、当然動きが悪くなるはず。子供なんかはこの肩胛骨がもうビックリするくらい動いて、天使の羽根なんていう呼び方をする人もいるくらいですが、肩胛骨がスムーズに動けば、腕を動かすのもかなり...

肩胛骨は、鎖骨と並んで腕の動きを制限する働きがあります。なので、肩胛骨が良く動くかどうかで、様々な影響があります。たとえば、肩胛骨が良く動くと、姿勢が良くなる。肩や首の負担が軽減される。動きが大きくなり、代謝が上がってやせることもある。と、こちらの動画の先生はおっしゃってますね。肩胛骨体操 動画肩幅に足を開いて立つ。両手の手のひらを合わせて(合掌)、水平に前に突き出す。肘の高さを変えずに、肘を後ろ...

肩胛骨美人という本を出されているアンミカ流の肩胛骨体操です。アンミカ流、肩胛骨ストレッチ 動画朝起きたとき、その場足踏みをすることによって頸椎の偏りを正す。深呼吸をする、簡単なひねり運動をすることで、背部を活性化させる。こちらはオーソドックスな肩胛骨体操と、肩胛骨のストレッチですね。こちらは肩胛骨を前後に回す運動の動画です。肩を指先で触れた状態で肘で円を描くところがコツですが、これだけで首周りが楽...

めまいや難聴などの患者に多いというのが胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとっきん)の緊張だと言います。胸鎖乳突筋というのは、耳の下の硬い部分(乳突起)から胸鎖関節(鎖骨と胸骨を結ぶ関節)までを結ぶ筋肉で、ここが硬くなると、脳へ入る血流が滞りやすいとか。顔を90度右に向けると、首の鎖骨の中央から上に伸びている筋肉がありますが、これが胸鎖乳突筋です。この筋肉が硬くなって動きが悪くなっていると、クラクラしたり頭...

胸鎖乳突筋の次は僧坊筋をゆるめるストレッチです。僧坊筋というのは、肩こりの時に揉む筋肉ですね。首の側面側の太い筋肉です。やり方はまず、左手を背中側に回します。これで肩胛骨が動かないようにブロックします。その状態で右手を頭の上を通して、左耳の上あたりを触ります。ゆっくりと頭を右側に傾けますが、目は上の方に向けます。痛くならない程度に傾けたところでキープ、そこで深呼吸を数回します。首をまっすぐに戻して...