骨盤スクワットで、体格をコントロール

骨盤スクワットで、体格をコントロール

骨盤の中にも関節があって、動く

骨盤のゆがみが、健康に関係するというのが最近は、常識となってきた。

 

昔は骨盤はガッチリ固まった一つのモノで、形も変わらないし、仙骨と腸骨の間の関節の「仙腸関節(せんちょう・かんせつ)」も永らく動かない関節だと考えられていたそうだ。

 

ところが仙腸関節が数ミリ程度の範囲で動く関節で、レントゲン以外でも形を確認できるようになった。

 

それで骨盤が歪んでいるかどうか、それが骨格全体に及んでいるかどうか、確認できるようになったため、骨盤矯正というのが認知されてきたらしい。

 

もちろん骨盤の形が日々変わると、落ち着いて歩いてもいられないので、関節の周囲は筋肉などでガッチリ固められているのだが、動く必要があるときは、ちゃんと動かないと意味がない。

 

特に女性の場合は、妊娠すると骨盤が狭まり、出産時には骨盤を開いて胎児を外に押し出すため、難産の一因になったりって事もあるようだから、骨盤周りがスムーズに動くかどうかは、健康にそうとう影響があるのかも。

 

と言うことで今回は、骨盤スクワットで体形を整えて、2キロほどやせるという方法をピックアップする。

 


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骨盤スクワットで2キロやせる

骨盤スクワットというのは、一日2分半ほどの筋トレで、骨盤を締めてやせるという方法だ。

 

骨盤というのは、中央に逆三角形の仙骨(せんこつ)があり、その左右に腸骨(ちょうこつ)という骨が付いているのだが、その間の仙腸関節が癒着して固まっていたり、ずれた状態になっていたりすると、骨盤が開いた状態になる。

 

骨盤が開いていると、一般的には太りやすいと考えられていて、だからこそ、その開いた骨盤を閉じて、やせようと言うことらしい。

 

骨盤に刺激を与える方法としては、相撲の四股などもあるが、骨盤スクワットというのは、ガニ股状態と内股状態で1回ずつスクワットを時間をかけてやるだけというお手軽トレーニング。

 

やり方は、

  1. ガニ股でつま先を外にできるだけ開き、45秒かけてユックリと腰を下ろしてく。

     

  2. そこから15秒かけて腰を上げていく。

     

  3. 内股で45秒かけて腰を下ろしていく(スクワット)
  4. そこから15秒かけて腰を上げていく。

     

  5. 内股の状態で背筋を伸ばしたまま前に傾けていく(15秒)
  6. そこからゆっくり戻す(15秒)
注意点としては、必ず順番通りやら泣いとこうかがない

 

一日一回やれば十分

 

1週間続けたら3日休む。

 

2キロやせたら、やせるのが止まるまで休む。

 

骨盤スクワットの動画

NEXT:姿勢を良くするには骨盤を前傾させれば良い

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