立ってやるハムストリンスグ筋のストレッチ

老後のための身体作り、柔軟性作り。 

 

今回は足の太股の裏側のハムストリングス筋群のストレッチだ。 

 

ハムストリングス筋群は、なかなか普段使わない筋肉なので、意識してストレッチして、使えるようにすることが重要だ。 

 

ところが床に腰を下ろした状態でしか伸ばせないとなると、ストレッチする頻度が落ちてしまってできない。 

 

その結果、ハムストリングス筋群が硬くなって、転倒などの事故につながったりする。 

 

と言うことで今回は、立ってできるハムストリングス筋のストレッチ方法だ。 

 

足をクロスしてやる方法は、テニスなどの準備体操などでやることもあるようだね。 

 

腰回りの筋肉のストレッチ・動画

ロシアの格闘技、サンボ(ロシア式柔道)のマスターの動画だ。 

 

サンボは、日本やヨーロッパの組技系格闘技のエッセンスを集めて作られた格闘技で、実践的だとよく言われるね。 

 

やり方としては、肩幅に足をひらいて前屈。 

 

肩幅というのは、同じ人の他の動画を見ると、軽くジャンプして着地するときの足の幅って事らしい。 

 

そこから前屈して、指先を床に付ける。 

 

ハムストリングス筋群のストレッチが目的だから、膝を伸ばす必要はなく、ひざは緩めた状態でやればいい。 

 

  1. 床に付けた指先を、ゆっくり左に移動させていく。 

     

  2. 左に移動しきったらそこで少し休憩して、ゆっくりセンターに戻す。 

     

  3. 今度はそれをゆっくり右に移動させていく。 

     

  4. 右に移動しきったらそこで少し休憩して、ゆっくりセンターに戻す。 

     

  5. 次は前方向に移動させていき、移動しきったら休憩してセンターに戻す。 

     

  6. 今度は後ろ方向(股の間)へ指先を移動させていき、移動しきったらセンターに戻す。 

     

今度は足をクロスさせた状態で、これらを行う。 

 

足を肩幅に開いて一周、右足前のクロスで一周、左足前のクロスで一周ってことだ。 

 

腰回りの筋肉もストレッチできるから、かなりお得な方法かも知れない。 

 

腰痛予防にも良いという。 

 

NEXT:筋膜をほぐして太股の筋肉を伸ばす


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