老後の健康作り・柔軟

老後の健康作り・柔軟

老後の健康作り・柔軟記事一覧

老後の健康作り・前屈に取り組もう

年を取ると一番困るのが、柔軟性がなくなっているって事だ。子供の頃や若い頃は、何の苦労もなく動けたことが、年を取ると苦労だらけになってしまう。たとえば五十肩は方に激痛が走って、後方に腕を動かせなくなってしまう。私も半年以上五十肩に悩まされたが、これは本当に辛い。それから老眼もやはり、目の筋肉の柔軟性が...

老後の健康作り・前屈に取り組もう

 

前屈は股関節から折り曲げる

年を取ると体が硬くなる。固くなる原因は、関節周辺が固くなるからだ。身体の一部の関節が固まると動きがさらにぎこちなくなって、別の関節にも負担がかかり、その関節も固まることになる。そうやってドンドン身体から柔軟性が失われて、錆びた自転車のようになっていくわけだ。で、可動範囲が大きな関節で、他の関節に一番...

前屈は股関節から折り曲げる

 

前屈に力なんか必要ない

前屈ができない人を見ていると、なぜか必死に背骨を曲げようとしている。背骨を丸めて、指先をつま先に付けようと汗ダラダラで必死に頑張っている。だけど実は背骨はそんなに曲がらない。曲がらないからせいぜい指先が足先に届く程度。一方、前屈で手のひらが床にぺたっと付く人というのは、綺麗に股関節の所から曲がってい...

前屈に力なんか必要ない

 

ハムストリングス筋群を伸ばす

前屈の第一歩は、腹や胸を太股に付けること。膝は曲がったままで良いので、まずペタッと付ける。折りたたみ式の携帯電話のように、パタッと折り曲がればOK。ここまでは、脱力すればいいワケなので、何にも力はいらない。で、この状態を保ったまま、膝を伸ばしていくという練習をする。、腹と太股を付けた状態から、ジワジ...

ハムストリングス筋群を伸ばす

 

立ってやるハムストリングストレッチ

老後のための身体作り、柔軟性作り。今回は足の太股の裏側のハムストリングス筋群のストレッチだ。ハムストリングス筋群は、なかなか普段使わない筋肉なので、意識してストレッチして、使えるようにすることが重要だ。ところが床に腰を下ろした状態でしか伸ばせないとなると、ストレッチする頻度が落ちてしまってできない。...

立ってやるハムストリングストレッチ

 

筋膜をほぐして太股の筋肉を伸ばす

前屈の練習で時間がかかるのは、太股の筋肉をなかなかゆるめられないってことだ。いわゆる「ハムストリングス筋群」という奴が強情で、膝がなかなかすんなり伸びてくれなくて苦労する。股関節というのは元々曲がるようにできているので、股関節からパタンと二つ折りになるのは、脱力が上手くできればソコソコすぐにできるよ...

筋膜をほぐして太股の筋肉を伸ばす

 

身体をほぐすコツ・フェルデンクライス

身体を柔らかくするには色んな方法があるので、自分に適した方法が見つかるとラッキーだ。学校やクラブ活動で習う柔軟体操以外にも、ロルフィングやピラティス、フェルデンクライスというボディーワークなんかが有名だ。日本では、身体の操作法というのは武術から来ていることが多いが、ヨーロッパではバレエやオペラや舞踏...

身体をほぐすコツ・フェルデンクライス

 

股割りに挑戦。開脚のコツ・動画

股割りのための動画の紹介です。柔軟性を示すストレッチでは、前後開脚と股割りがよく取り上げられますね。前後に180度開いてペターっと足の裏が床に付く。左右に足を開いて、ペターっと上体が床に付く。こりゃ凄いねってみんな言います。ということで今回は、左右に足を開く開脚・股割りの練習動画を見ていきます。股割...

股割りに挑戦。開脚のコツ・動画

 

下肢静脈瘤の予防 足のむくみを取る方法

下肢静脈瘤(かし・じょうみゃくりゅう)とは、太ももや膝裏、ふくらはぎなどにできる、血管のコブだ。下肢静脈瘤は、歳をとるにつれて多くなるの血管の劣化の一種だ。下肢静脈瘤では、血液がうまく流れず溜まってしまうため、むくみや脚のだるさが起こる。そして血管が膨らんで、ボコボコ膨らんでしまう。脚の中に、太いミ...

下肢静脈瘤の予防 足のむくみを取る方法